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セブンアップ |
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ユニのメリットを引き出すプラン!直紹介者の数で奥行きもできる! |
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ユニレベルは、レベルの対象がグループではなく個人であるために「5レベル先」ということが、そのまま「5人先」ということになってしまう。たかが5人先といえども、1人が5人ずつ紹介者を出せば大きな数字になるわけだが、実際はシミュレーション通りにはならない。
シミュレーション通りにいけば、あっという間に、日本の人口を超えてしまうのは周知のことと思う。「紹介者を出せる人」よりも「紹介者を出せない人」の絶対数の方が多いのだ。
そこで、アクティブにビジネスを進めているメンバーは、説明会や勉強会などのミーティングを頻繁に行ったり、ホームパーティーを開催したり、さまざまな普及活動に励むことになる。
アップラインにしてみれば、自分の直のダウンから、なるべく多くの紹介者を出したい。1人より2人、2人より3人、3人より4人と多ければ多いほど、レベルが遠ざかるごとに加速度的にメンバーが増えることになるからだ。
特にユニレベルは、レベルの対象が個々であることから、払い出しの下限に達成するのが早いので、紹介者をいかに横に広げさせるかということが、高収入への重要なポイントとなる。そこで、ユニレベルのメリットを一層効果的に活用するために使われるようになったのが「セブンアップ」と呼ばれる付帯条件だ。
セブンアップ方式を一言で表現すると「直紹介者の数によって還元されるレベルの奥行きが深くなる」となります。「横に広げると遠くからも収入が届きますよ」ということなのだ。これは、非常に合理的なプランで、オーバーライドにも付帯条件として設定されている場合が多く、外資系の大手企業もブレークアウェイ後のオーバーライドに、同様の方式を採用している。
(図8参照)を見ると、直接の紹介者数が増えるごとに、還元になる奥行きのレベルが増えていくのがわかる。これがセブンアップ方式だ。最高還元レベルが6レベルでも9レベルでも総称として「セブンアップ」という。アメリカのある州の法律で、7レベルまでしか還元が認められず、そこで最初に採用され多用されたことから「セブンアップ」という呼称が使われるようになったそうだ。
セブンアップ方式が、ユニレベルの付帯条件として使用されている場合は、単に直フロントの数のみが、還元レベルの深さを決定する基準となる場合が多いのですが、オーバーライドの付帯条件に採用される場合は、かなり工夫して使われている。
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セブンアップ方式の付帯条件が設定されていることによって、メンバーは、より多くの直紹介者を出そうとするから、グループ全体の厚みが確保されていくというわけだ。
「より多くの愛用者を増やそう」ということだから、ネットワークビジネスの合理性をダイレクトに実現したプログラムだともいえる。
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