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耐久財・消費財 |
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扱い商品で違う報酬プラン!自分好みでビジネスを決めるべし |
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ネットワークビジネスを、商品性の違いで分けると、高額の「耐久消費財型」と、比較的安価な「消耗品型」に分類できる。
耐久消費財とは、主に家庭で使われるテレビや冷蔵庫などの家電製品のことを指すが、ネットワークビジネスの場合、量販店で取り扱われている種類の商材はまず扱わない。
これはネットワークビジネスのもつ本質「口コミによる普及」という面から考えても目的が一致しない。第一に、量販品は還元するパーセンテージが確保できないからだ。
従って、その取扱商品「説得商品」=「訪販向け商品」に限定されてしまう傾向にある。
例えば、治療器・美顔器・高級羽毛布団・浄活水器・24時間風呂などだ。
実際に使っている人の体験などを含めた、十分な説明と説得があって初めてその商品の必要性を感じて、購買に結びつく商材がネットワークで扱われる耐久財の多くを占める。
サプリメント(栄養補助食品)や化粧品、ホームケア用品などと違って、継続して繰り返し購入される性質ではないのでプログラムも、その性質に見合った工夫がなされていなければならない。1万円のものをクロージングするのと、30万円のものをクロージングするのとでは、それにかかる体力・時間・経費・応援など、すべての面で高くつくことになるからだ。
耐久財型の場合、直接の紹介者(直販売者)の報酬は、ある程度厚くないと割りに合わない。同様に、その応援に同行する上位者にも同じことが言える。
消耗品型のネットワークのように、同格保証の部分(オーバーライドやパスアップ)の合計還元幅を、厚く取ってしまうと、おのずと小売り利益や上位者の差額収入の割合が少なくなってしまう。
「最初からある程度、努力に見合った収入を得ることができて、しかも将来的には、自分で販売し続けなくても、一定の収入が得られる」という両面性を満たさなければいけないというところが、耐久財型プログラムの今後の大きな課題となるだろう。
耐久財型ネットワークは、常に新規の愛用者を開拓していかなければならないという不安定要素のある反面、短期間で収入を獲得することができるという大きな魅力もある。自分のニーズに合ったビジネスを、いろいろな角度から検討して分析をしてみることが大切だ。
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