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か行のネットワーク用語の解説。四文字熟語や法律用語が多いようです。 |
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会員教育 |
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ビジネスを成功させるためのノウハウや、商品・マーケティングプランを正しく理解するための勉強会の総称。ミーティングまたはトレーニングなど、主宰企業によって呼び方はさまざま。ディストリビューターのニーズにあわせて段階的にスキルアップしていく手法が一般的である。 |
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会員登録 |
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一般にはビジネス会員としての登録のこと。主宰企業によっては愛用会員(ユーザー)と区別しているところもある。所定の会員登録の手続きによって、会員管理・コミッション計算システムに氏名などの会員情報が入力される。 |
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概要書面 |
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特定商取引に関する法律(法第37条1項)によって交付が義務付けされている書面。「一項書面」ともいわれる。勧誘する際、本人がやる、やらないにかかわらず交付しなければならない。文字・数字の大きさ(日本工業規格の8ポイント以上で記載)や、記載事項の詳細が法で定められている。たとえば「書面での内容を十分読むべき旨」「クーリング・オフ」などは赤字・赤枠で記載しなければならない(図参照)。
そのほかに、統括者・連鎖販売業を行うもの(一般には紹介者)・商品の種類、性能、もしくは品質にかかわる重要な事項・商品名・価格・商品、権利の引き渡し時期・販売条件にかかわる重要事項・特定利益(マーケティングプラン)・特定負担・退会、解約・禁止行為など、重要事項の開示をしなければならない。 |
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カスタマー(会員) |
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愛用者会員制度を採用しているMLMの愛用者会員のこと。企業によってはコンシューマー会員と言うこともある。 |
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カスタマーサービス |
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MLM企業の会員対応窓口。メンバーサービスとしている企業もある。 |
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仮登録 |
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新規のネットワークビジネス企業立ち上げの際に、縁故募集期間としての仮の登録をすること。商品の流通体制など、本部の体制が整う前に、会員がイレギュラーで行う場合もあり、商品の購入前にラインだけが作られることから、本スタート時トラブルの原因となる怖れもある。 |
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還元率 |
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商品に含まれる会員報酬の率。報酬プラン計算上の最高還元率と実際に支払われている実質還元率がある。 |
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禁止行為 |
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特定商取引に関する法律第34条で定められ、禁止されている条項。事実の不告知・不実の告知のこと。相手側の判断に影響を及ぼす重要な事項に関して、事実を故意に告げないこと、または不実を告げること。例えば、商品の種類、性能、品質や特定負担、特定利益などについて。または相手を威迫し困惑させる行為。法第34条・38条で行政処分の対象となる。 |
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クーリング・オフ |
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特定商取引に関する法律第40条1項〜4項。クーリング・オフというのは本来「頭を冷やす」という意味。もう一度冷静になって考え直す時期的猶予のことをいう。商売の経験や知識のない一般消費者の被害を防ぐ趣旨で設けられた解約有効期間のこと。契約書面(会員登録申請・購入申し込みなど、法第37条2項契約書面)を受領した日から20日間は無条件で契約を解除できる。
ただし、再販売商品が特定負担の条件となっている場合は、商品の到着した日、または契約書面到着日のいずれか遅いほうから起算して20日となる。商品の取り引き費用は、連鎖販売取引を行うものが全額負担しなければならない。(図) |
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グランドオープン |
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正規スタートのこと。主宰企業は正規スタートの前に、事前活動期間として縁故募集・プレオープンの期間を設けることが多い。外資系に多く見られる傾向。主宰企業は正規スタート前に、売上動向や会員登録状況などを把握できるというメリットがある。 |
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クロージング |
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「クローズする」(終了させる・決着をつける)ということ。商品の購入、ビジネスの参加を決断させ、契約書にサインしてもらうこと。 |
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契約書面 |
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特定商取引に関する法律第37条2項に定められた書面で、契約の内容がすなわち法的な根拠となる重要な書面。この書面の到着日をもってクーリング・オフ期間の起算日となる。すでに契約した者に対して、契約した内容の再考を促すという趣旨があるので、記載事項は概要書面と同様に法で詳細に定められている。 |
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ゲームプラン |
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収入目標や行動目標の予定のこと。ネットワークビジネスの仕事の進め方では、一般に「リストアップ」の次に行われる作業。 |
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権利収入 |
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印税的収入のこと。マーケティングプラン、実績によって特定の条件を満たし、権利を獲得することで得られる継続的収入。傘下の売り上げの中から一定額が還元される場合や、主宰企業の総売り上げの一定額が対象となる場合がある。 |
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抗弁権の接続 |
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抗弁権の接続は、連鎖販売業を行う者との間で、クーリング・オフ、取消し、瑕疵担保責任による解除などの抗弁事由がある場合に、ローン提供業者又は割賦購入あっせん業者に対してその事由をもって対抗し、支払請求を拒むことができるという決め事。 |
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小売り伝票 |
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再販売による商品売買(健康食品や化粧品などの消耗品)の履歴を残すために記入する伝票。主宰企業によっては提出を義務付けているところもある。再販売のない耐久消費財(高額商品)の場合は、小売り伝票は使われないことが多い。 |
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コミッション |
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本来の意味は「委任」または「委託」。ネットワークビジネスにおいては、販売手数料やボーナスと同義語として使われ、主宰企業によって呼称が異なる。主宰企業は実績をコミッション明細書(またはボーナス明細書)に表記し、会員に通知する。 |
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コンプレッション |
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ユニレベルプランやマトリックスプランなど階層(レベル)による報酬範囲が定められているプランで、報酬計算期間内の商品購入のないダウンラインを排除して、定められたポイント以上の商品購入者だけを階層(レベル)としてカウントする仕組み。規定に満たないポイント購入者の成績は系列上位者(下位者)に合算される。 |
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