投資会社「ワールドオーシャンファーム」によるエビ養殖投資詐欺事件で、東京の被害対策弁護団(栗原浩団長)が1日、都内で会見し、出資者らの相談に電話で応じる「被害相談110番」を6日に実施すると発表した。同弁護団は各地の弁護団と連絡協議会を開いており、連携して被害者救済に当たる。
被害110番は6日午前10時から午後4時まで03(3511)1441で受け付ける。既にホットラインを設置しているが、相談件数が多いため、110番を開設する。
弁護団などは東京のほか、秋田、山形、新潟、静岡、愛知、兵庫、広島で結成され、群馬、福岡、沖縄の各県でも結成が検討されている。
各弁護団は初の連絡協議会を1月28日に都内で開催。今後、東京の弁護団が中心となって協力して活動するという。
※2008.2.1 時事通信
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